変化の風/Winds of Change
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息切れしたときの状況打開や、キーカードを貯めている様子のある対戦相手を混乱させる、早期に使用しマリガンで整えた相手の手札を破壊するなどの用途がある。ただし、1枚カードを使った事によるハンド・アドバンテージのロスには注意。
土地税/Land Taxで溜めた手札の土地カードを交換する、「タックスウィンド」と呼ばれるコンボが有名。盗用/Plagiarizeや地獄界の夢/Underworld Dreamsと組んで、対戦相手にカードを引かせることを利用することもあった。
- ライブラリーを切り直すのは強制である。相手の手札が空でも、教示者などで積み込みをした時の妨害に使える。
- 運命の輪/Wheel of Fortuneから、「赤らしくないドロー力」を取り払ったアレンジ版といえる。
- これをパーマネントにアレンジしたのが、テフェリーの細工箱/Teferi's Puzzle Box。
- 自分にのみ影響するようになるとトレイリアの風/Tolarian Windsに近い。ただしあちらはディスカードであるため、共鳴者や墓地利用として用いられることがほとんどである。
- 渦巻き戦士/Whirlpool Warriorの起動型能力がコレである。
- 燃え立つ調査/Burning Inquiryとは似た点が多い。
- フレイバーテキストはアメリカの女流詩人Ella Wheeler Wilcoxの詩「運命の風」からの引用。
- フレイバーテキストとして引用された箇所は原詩の中盤にあたる部分。引用部分だけでは意図を掴みにくいが、前後を読めばこれが「あなたの行く先を決めるのは吹いてくる風ではなくあなた自身で張る帆、つまりあなたの意志だ」という意図であることがわかるだろう。
"‘Tis the set of sails, and not the gales,/ Which tells us the way to go."
― Ella Wheeler Wilcox
(出典:変化の風/Winds of Change(英語版))
そは風にあらず、そは一組の帆。行くべき先を我らに告げるは。
― エラ・ウィーラー・ウィルコックス
(出典:変化の風/Winds of Change(日本語版))